結婚は勝負事にしない
友達の結婚と聞くと祝って上げようと言う前に、「負けた。」そう心につぶやいてしまう。
その言葉は女性に多くみられる。
勝負ごとにしてしまっている。
普通は気持ちよく「良かったね。」そう言うものだ。
しかし、今のご時世そうではないようだ。
何故か勝った負けたになるのである。
意識が恋愛や結婚に向くのが強すぎて、まるで競争になっている。
幸せをつかみたいと言う観念からすれば、それが悪いことだと言えない。
むしろそれぐらいでないと今の世の中乗り遅れる。
http://www.af96.com/を象徴している。
この事情が良いか悪いかはその人自身の判断に任せたい。
とにかく結婚への判断も結構早まっている。
大事なことをそんなに早まった考えでいいのだろうか。
そう思えるけれど、何度も繰り返すがそのぐらいで丁度のようである。
若い人にはそれぞれ思いがあろう。
小さなことを考えていても始まらない。
だが祝ってあげるときは気持ちよくお祝いの言葉を贈ることだ。
「負けた。」根性はちと見っともない。
心では裏腹でも言葉ぐらいはかけたら今度自分の幸運のときには、逆にそうした言葉をかけてくれることだと思う。
そして、結婚式に呼ばれたら喜んで出席して上げることだ。
違う角度から勉強にもなることだろう。
自分だけに限らず、ほかの誰もがその式に出席することに一部興味はある。
どんな華やかさか、若き男性は何人?どう言う進行になっているだろう。
花嫁の衣装を見ておきたい。
こうした思いは友人へのお祝いで出席したと言うより、Click Hereしたい。
そんな願望が湧いてくるのも自然である。
つまり、何事も勉強。
SNSを見学するのもひとつの勉強と思ってみることだ。
たとえ招待がなかっても当人から聞くことも勉強になるのではないだろうか。